スーパーディオのカスタム。何から始めるか。
部品を片っ端から交換するのではなく、車体の状態と目的から順番を決めます。
最初にやることは、カスタムではなく正常化です。その後、安全、電装、駆動、吸排気、エンジン、車体変更へ進みます。
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まず、普通に走る状態へ戻す
マフラー詰まり、二次エア、ベルト、プラグ、ブレーキなどの不調を残したまま改造しません。
このサイトの50cc実用車も、最初は20km/hも出ませんでした。マフラー交換で普通に走れる状態へ戻してから、次の整備へ進みました。
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50ccのまま、駆動を合わせる
ハイスピードプーリー、ウエイトローラー、ベルト、クラッチで、発進、中間加速、最高速のバランスが変わります。
一度に複数の部品を変えると原因が分からなくなるため、基準を残して一つずつ試します。
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吸気と排気を変える
マフラー、チャンバー、エアクリーナー、キャブを変えると、燃調も変わります。
AF27・AF28向けには今もプーリー、マフラー、フィルター、ジェットなどを組み合わせたチューニング用品が流通しています。適合はAF27、AF28 SR、AF28 ZXなどで違うため、商品ごとに確認します。
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車体そのものを変える
ロングホイールベース化は、エンジンハンガーだけの作業ではありません。
アクセル/スロットルケーブル、リアブレーキケーブル、燃料・負圧・オイル系ホース、配線、吸気、リアサス、フェンダー、サイドスタンド、リフレクターまで確認します。

