私はプロ整備士ではありません
昔から自分のバイクを触ってきたサンデーメカニックです。
初めて乗ったスクーターは、1985年に発売されたHonda DJ-1でした。その頃からHondaの縦型エンジンを触っていました。
今も、私よりはるかに詳しい人に教えを乞う立場です。
古いバイクは、”部品が無くて苦労するもの”だと思っていました
2001年頃には、RZ250R(3HM・1988年式)やTZR250(1KT・1985年式)でも、すでにいろいろな部品が無くて苦労していました。
古いバイクを維持するなら、部品探しまで含めて覚悟するものだと思っていました。
「バイクの性能」
友人がオーストリアのKTM DUKEに乗っていた時のことです。旧車でもないのに、「本国から部品が届かない」「遅い」「高い」と苦労していました。
パーツ供給体制も含めて、 「そのバイクの性能」なんだな。
その言葉を、今でも覚えています。
2025年、スーパーディオを触って違和感を覚えました
35年前の原付です。無意識に、「部品はもう無いもの」だと思っていました。
ところが、普通に買えます。
補修部品だけでなく、カスタムパーツもあります。下手をすると、新商品まで出てきます。
これはおかしい。
もちろん、いい意味でです。
だから今、この小さな2ストを紹介したい
2スト50ccの新車はなくなり、4スト50ccの新車も姿を消しました。
今の新原付とは違う、小さくて軽く、力強い2ストが、中古ですがまだあります。
その中でも、スーパーディオはまだ車体価格が極端に高騰しすぎず、直すための部品が豊富です。
私よりはるかに上級な人は、YouTubeにもWebにもたくさんいます。
私はただのサンデーメカニックですが、それでも!この恵まれたスーパーディオを紹介せずにはいられませんでした。
Hondaの公式サイトではありません
本サイトは本田技研工業株式会社の公式サイトではありません。また、同社との提携・協力・承認を示すものではありません。
Honda、Dio、Super Dioなどの商品名・商標は、それぞれの権利者に帰属します。本サイトでは車種・商品を識別して情報を説明するために使用しています。
このサイトで残すもの
- 実際に起きた故障
- 試した作業と、その順番
- 直ったこと、直らなかったこと
- 買い間違いや作業ミス
- 実測した数字と写真
- 使った部品と適合確認