私のAF2778ccボアアップ車
ノーマルクランクと49mmピストン/シリンダーで組んだ車両です。

- 用途
- 実験・カスタム車
- クランク
- ノーマル・41.4mm
- ボア
- 49.0mm
- 排気量
- 計算値78.07cc
- 駆動軸
- 太軸・この個体で確認
車両基本情報
- 車種
- Honda Super Dio AF27・ボアアップ車
- クランク
- ノーマルクランク
- ストローク
- 41.4mm
- シリンダー
- POWER FORCE CY-125
- ボア
- 49.0mm
- 排気量
- 78.07cc・公開表記78cc
- 燃料
- 混合33:1
- 冷却
- 空冷
吸気・排気・点火
- キャブレター
- Keihin PE24
- マフラー
- V8 Sports Hawaiian
- 点火
- 純正CDIを優先。社外CDIも比較済み
- リアサスペンション
- YSS 260
駆動系
- プーリー
- デイトナ ハイスピードプーリー89mm/純正87.2mmを比較
- 試したWR
- 5.0g、7.0g、7.5g、8.5g、Dr.Pulley 7.5g
- クラッチ
- KELI 軽量強化クラッチ
- クラッチスプリング
- カメレオンファクトリー 強化クラッチスプリング KS001
- センタースプリング
- デイトナ 約3%アップ
- ファイナルギヤ
- 15-42 ハイギヤ
PE24のセッティング記録
- メインジェット
- #125、#135、#128の使用記録
- スロージェット
- #58、#45の使用記録
- ニードル
- 3段目
- エアスクリュー
- 1.5~1.75回転を基準に調整
ジェット番数は、気温、吸排気、作業時点によって変わるため、各記事ではその時点の条件を併記します。
この車体で経験した主な故障
- 二次エア
- 排気漏れに関連した抱き付き
- 社外CDI使用時の低速不調
- PE24オーバーフロー
- フロート重量差の比較
- 高回転域の頭打ち調査
ここから先は、この78cc車のPE24、排気、駆動系、故障、補修部品の記録です。
妻の50cc実用車の記録は混ぜません。
78cc記録 01
PE24のオーバーフロー。洗浄からフロート交換まで
洗浄、バルブ交換、負圧実験を経て、新品フロートで改善しました。
78cc記録 02
マフラーガスケットを再利用して焼き付かせた
排気漏れから焼き付きに至った失敗です。
78cc記録 03
78cc・49mmの補修リングが合わなかった
汎用49mmリングが厚すぎて使えなかった記録です。
78cc記録 04
約80ccではなく、78.07ccだった
現物再確認でノーマルクランクと判明し、仕様を訂正した記録です。
78cc記録 05
5g・8.5g・7.5gを比べた駆動記録
発進と中高速の変化を、三つの組み合わせで整理します。
78cc記録 06
クラッチスプリングは、買う前に今付いている物を測る
KS001を買う前に、今付いているスプリングを実測して確認しました。