基本的に、マフラーガスケットは毎回新品を使います。
今回は新品の在庫がなく、使用済みガスケットを再利用しました。
その結果、このAF27では排気漏れが起き、エンジンが焼き付きました。
「まあ、いいか」で再利用した
新品のマフラーガスケットを切らしていました。
そこで、今まで使っていたガスケットを再利用して組み付けました。
結果
エンジンが焼き付きました。
何が起きたか
エンジンとマフラーの間で、排気漏れを起こしました。
排気側が高温となり、焼き付きました。
行った修理
- シリンダーを紙やすりで修正
- ピストンを新品へ交換
- ピストンリングを新品へ交換
- マフラーガスケットを新品へ交換
ピストンについて考えたこと
ピストンリングだけ新品で手に入れば、ピストンを紙やすりで修正し、リングだけ交換したかったです。
今回は、ピストンとピストンリングを新品へ交換しました。
この失敗から決めたこと
マフラーガスケットは、基本どおり毎回新品を使います。
在庫がなければ、「まあ、いいか」で作業を進めません。
マフラーを外したら、ここまで確認する
- 古いガスケットを取り除くつぶれたガスケットを重ねて使わず、排気口とマフラー側の座面を清掃する。
- 新品ガスケットを用意する部品が届く前に作業を始めず、組み付け時に必ず新品を使う。
- 均等に締める片側だけを先に締め込まず、フランジを傾けない。
- 始動後に漏れを確認する排気音、黒い煤、排気口まわりの吹き返しを確認する。
- 漏れていたら走らない増し締めで済ませず、取り外して座面とガスケットをやり直す。
交換時に用意するもの
この失敗では、マフラーガスケットを新品へ交換しました。
この作業に関係するパーツ
適合と品番を確認してから販売先へ進めます。
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