右へ深く倒したら、マフラーが路面に当たった。

実際に凹んだ位置を、所有車の写真で残します。

このAF27では、右側へ深く傾けて走った時にマフラー下部が地面へ接触しました。

写真の部分が実際に凹んでいます。

AF27の右側マフラー下部が路面へ接触して凹んだ位置を示した所有車写真
赤枠の部分が、実際に路面へ接触して凹んだところです。

凹んだけれど、私はそのまま使っている

この凹みができた後も、私は走っていて性能が落ちたようには感じませんでした。

そのため、この車体では現在もそのまま使用しています。

これは測定結果ではなく、私が乗って感じた範囲の話です。

穴が開いているなら、話は別

凹みだけではなく、穴が開いて排気漏れしているなら、そのまま使い続けず修理や交換を考えます。

マフラーが当たるほど深く倒す必要はない

今回の経験から、私はマフラーが地面へ当たるほど深くバンクさせるのは危ない乗り方だと思っています。

速く走るために「どこまで倒せるか」を試す必要はありません。

接触する可能性を知っていれば、無理に倒さずに済む

AF27の右側には、路面へ近づく部品があります。

「深く倒すとマフラーが当たる可能性がある」と知っていれば、必要以上に車体を寝かせない判断につながります。

私は、そうやって知っておくことも安全に乗るための一つだと考えています。