眠っている車体を直して乗る

エンジンを掛ける前に、安全と燃料漏れを確認します。

車体の損傷→燃料漏れ→ブレーキとタイヤ→始動→駆動の順で確認します。

最初に見ること

  • 車体番号と書類
  • フレームや足まわりの曲がり
  • ガソリンやオイルの漏れ
  • ブレーキとタイヤ
  • 配線の焼損や短絡

始動しないとき

点火、燃料、圧縮、吸気を一つずつ確認します。

症状だけで原因を決めません。

エンジンが掛かった後

古いベルト、タイヤ、ブレーキ、ゴム部品を、走行距離だけで判断しません。